greenpiece

COLUMN

お花の定期便 9月号

今月の「ドライフラワーになりやすいお花の定期便」です。
9月号は12種類のお花をご用意いたしました。

今回のお花の内容をご紹介します。

●染めセルリア
greenpiece でとても人気のある” 染めセルリア “。ノーマルな状態でもとてもかわいいのですが、染めると更に主役級の可愛さに!
” 苞 ” (※)の優しいピンク色と染めた色とのコントラストも魅力的です。
別名「 Blushing Bride(頬を染めた花嫁) 」とも言われているように、ウェディングブーケなどでも大活躍のお花です。

※苞 (ほう) とは…
苞とは、蕾を包むように葉が変形したもの。蕾が開いた後は花の基部に残ります。苞葉ともいい、個々の苞を苞片という。 花弁や萼に見えるような植物もあります。

●染めかすみ草
このお花がお好きな方も多いのではないでしょうか。小さなお花がとってもかわいく、そしてドライフラワーにもなりやすい定番のお花です。今回は淡いイエローに染めてみました。
ホワイト×イエローのマーブルカラーが可愛らしくもナチュラルな雰囲気です。

●染めマトリカリア
よく流通しているカモミールのような形ではなくポンポン咲きのマトリカリア選んで染めました。
花言葉は「鎮静」「集う喜び」。
「鎮静」という花言葉は、この植物が薬草として用いられてきたことに由来すると言われています。

●ドライアンドラ
ドライアンドラのフォルモーサという品種。とても丈夫で花もちが良いのが特徴です。
見た目がカサカサと乾燥していて、生花のうちからドライフラワーのような雰囲気があるドライアンドラは、オーストラリア原産のワイルドフラワーの一種です。
簡単で綺麗にドライフラワーにもなるので、長期間楽しむことができますよ。

●ハイビスカス ローゼル
ローゼルは、お花や果実を「ハイビスカスティー」に使われることでも有名なお花です。と苞の肥大した部分が酸味があり、生食もできるそうですよ。

あ、でも今回お届けしたローゼルは食用ではないので出来ればお控えくださいね‼

花言葉は「新しい恋」「常に新しい美」。
なんだか心にチクっと刺さりますね。身体も心も(可能であれば顔も)末永く元気に美しくいたいものです。

●プロテア ロビン
プロテアの名前は、ギリシャ神話に登場する自分の意思でその姿を自由に変えられる海神 ” プロテウス ” が由来でプロテアの形の多様性になぞられたと言われています。
お花というイメージとはかけ離れた姿なので万人にうけるお花ではないのかもしれません。(そして結構高額です笑)
しかし、花瓶に飾ったり花束にしたときのプロテアの存在感に魅力を感じて下さる方も増えてきたように思います。
greenpiece では、ロビンの他にも様々な品種のプロテアを取り扱っておりますので、ご興味があればぜび店頭でもご覧くださいね。

●スターチス
先月号にもお入れしたスターチスですが、今回は淡いクリーム色のようなイエローのような色合いをチョイス。
先月お届けしたスターチスはドライフラワーになりましたか?
生花のまま楽しむ際の注意点ですが、ガクの下あたりやガク片などが茶色く薄づいてきたら ” そろそろあぶないよー ” のサイン。
ドライフラワーにする場合は、出来れば茶色く薄づく前に吊るしましょう。

●トウガラシ
皆さんの食卓にもよく登場しますよね。あのトウガラシです!
召し上がることは多いかもしれませんが、花束などに入っていると「これはトウガラシ?!」なんて驚かれたりします。
トウガラシももちろんドライになりますので、どういう風に変化していくのか、ぜひ観察してみてくださいね。

●コニカルブラック
観賞用トウガラシの一種です。
光沢のある黒い実が、怪しくも高級感があり魅力的。
一輪挿しや空き瓶、グラスなどにコニカルブラックだけを飾って楽しんでいただいてもいいのかなと思います。
ドライフラワー(しわしわ)になったときの雰囲気もまた可愛いですよ。

●アンブレラファーン
●ユーカリ
傘状に広がったユニークな形が特徴的な植物がアンブレラファーン。オーストラリア産の葉物です。
ユーカリはポポラスという品種をお入れしました。ハートのような形の葉っぱが可愛らしいですよね。ユーカリと一口に言っても、品種は600種類ほどはあるそうです!
コアラが食べるのは12種ほどです(‘ω’)

●シルバーグローリー
銀白色の軟毛が美しくきらめく葉物です。実は、アサガオの仲間なんだそう!
シルバー系の葉物って、なんだか現実感がなくて個人的にも大好きです。
一本一本の曲がりの個性とシルバーカラーが相まって独特の雰囲気があります。
ぜひドライフラワーにも挑戦してみてくださいね!


以上、12種類のお花や葉物たちのご紹介でした!
ずいぶん長くなってしまいましたが、1つ1つの個性をお話するとなかなか止まりませんね・・・。(これでも頑張って短くまとめました;)
それぞれのお花の特徴をみなさんに知ってもらい、ドライフラワーにした後も長く楽しんでいただけたら嬉しいです。

ではまた、来月号もお楽しみに~*

RIN×greenpiece 定期便第二号お届けしました。

とてもご好評いただいているRIN×greenpieceのお花の定期便。
今回もたくさんの方からご注文をいただき誠にありがとうございます♡
2回目のお花の発送を開始しました!

今回は8割ほどを染め花でご用意しました!
注目は今年gpではまりまくっている 染めセルリア !!
染まっている セルリア を見たことある方は多分いないのでは・・・?
とっても素敵なんです。。。💛
またキュートな 染めレースフラワー や
今回初めて 染めたブルーファンタジア などなど
自信をもっておススメできるお花をぎゅぎゅっと詰め込みましたよ☺
是非チェックしてみてくださいね。



今回のお花の定期便の内容⚘⚘⚘

● 染めカスミソウ
お花屋さんで見ることも多くなった 染めのカスミソウ 。
定番ですが、やはりかわいいですね・・♡今回はブール、ピンク、パープルのどれかが入っています。
ドライフラワー になったらカスミソウ だけ小さな花瓶に入れ飾っても◎



● 染めブールファンタジア (ハイブリットチース)
淡いパープルからドライフラワーになるとシルバーがかり大人っぽい印象になる ブルーファンタジア ですが、今回はこちらにあえてパープルの色を入れてみました。 ドライフラワー になってもキレイな色が残ると思います。1回目もご注文された方、染めと染めじゃない色合いの違いを楽しんでくださいね。


● 染めレースフラワー
その名の通り、レースのような透け感が素敵な白い レースフラワー を黄色に染めました。また違った印象になりますね。そのものだけを見ると子供っぽい印象にもなるのですが、これが入ることにより花束がグッとロマンチックになっています。 ドライフラワー になると少し縮みますが、その姿もとってもかわいいのです。



● 染めケイトウ
赤いケイトウにあえて赤を入れ色を濃くしました。
左の画像が吸わせる前のケイトウです。色を吸わせると茎までほんのり赤くなっているのがお分かりいただけると思います。
元からある色に同じ色を足す方法は私たちは良くして、ケイトウに入れるとレッドカーペットのような深く美しい色になります。
ドライフラワー になってもその色が保たれる為、欠かさず作っている 染め花 の1つです。ウエディングブーケにも良く入れています!



● 染めアワ
雑穀類で、五穀の1つに数えられている「アワ」ですが、これが驚くほどきれいに染まるんです。花の中も空洞なので吸うのが早い! ドライフラワー になってもモフモフな見た目はほとんど変わりません。



●染めバラ
今回はパープルとイエローのSPバラのどちらかが入っています。
普段はがっつり色を入れることが多いのですが今回はあえて少し淡い色でご用意しました!
今時期バラは開きやすいので染めるのがなかなか難しい。。。冷蔵庫に入れると染まらないし、常温に出すとどんどん開いてしまします。
品質的には問題ないのですが届いたらすぐに ドライフラワー にすることをお勧めします!


● 染めセルリア
今回の目玉商品です✨
今年になって 染めセルリア の美しさに気付き、生産しまくっています(笑)
とってもきれいですよね。。
セルリア=ブラッシングブライト(頬を染めた花嫁)という意味にもあるようにほんのりピンクでナチュラルさが魅力のセルリア。(画像左)
ドライフラワーにするとベージュに変わり大人っぽくなりますが染めになると雰囲気がガラッと変わり、ピンクの模様が引き立ち主役級の美しさに。

gp店主自宅では窓際に 染めセルリア を飾って楽しんでします。
夏の強い日差しがガンガン当たってもずっときれいですよ。



● スターチス(ハイブリット)
ドライフラワーの定番のお花。このチースは細かいハイブリットチースと普通のチースの混合品種です。普通のチースと比べてみると分かりやすいですね。程よい細かさと大きさが魅力的。グレーパープルのニュアンスカラーも素敵です。



● スターチス(アプリコット)
優しいアプリコット色のチース。かわいいくもなるし、アンティークな雰囲気にもなる優秀なカラーです! ドライフラワー になっても変化がほとんどないの安心感がありますね。



● 姫ひまわり
夏の暑さにお負けす力強く咲く丈夫なお花です。gpでもこの時期にたくさん買ってドライフラワーにする定番のお花の一つ。
早めに吊るすと黄色が鮮やかに残ります。
葉っぱが黒くなりやすいので全部取ってから ドライフラワー にしても。


染めのお花はやっぱりかわいい!!
全体的に絵本のような、どこかロマンチックな色の組み合わせになりました。
「なんかアリスとかヘンゼルとグレーテルみたいだねー」
と話しながら作業しました。

ドライフラワー に変化していく様子も楽しみですね。


染め花の一番の特徴は色鮮やかさ。
それが ドライフラワー になってもずっと続くなんて嬉しいですよね。
玄関前や窓際など日光が当たる所でも色あせが少ないので、いつもは飾りにくい場所でもお楽しみくださいね!


お花の定期便8月号

本日「ドライフラワーにしやすいお花の定期便」発送しました。
今回のお花の内容はこちらです。

●染めソリダコ
今回の染め花は「ソリダコ」。ソリダコといえば仏花のイメージが強いですが、染めるとビックリするくらい雰囲気が変わります!どこかのタイミングで定期便に入れてたいと思っていた染め花のひとつ。ドライへの変化もお楽しみください⚘♡

●ヘリクリサム
カサカサした質感と光沢のある花びらが特徴のお花。ハンドメイドでも人気のお花です。ドライフラワーになっても花の形状は変わらず、つぼみも吊るしながら開いてきます。お花の芯がカビないよう注意が必要です。

●姫ひまわり
夏の暑さにお負けす力強く咲く丈夫なお花です。gpでもこの時期にたくさん買ってドライフラワーにする定番のお花の一つ。
早めに吊るすと黄色が鮮やかに残ります。


●ハイブリットスターチス
●スターチス
もはやドライの定番となっているこちらの2種類。アプリコット色のハイブリットスターチスと、大人っぽいくすみピンクのスターチスを入れました。

●レースフラワー(ダウカス)
ボルドーの色がシックなレースフラワー。ドライになるとシュっと縮みますがその姿も素敵です。
ドライでも生花でも、入れるとオシャレになる優秀なお花です。

●タラスピ
別名なずな。ドライでも生花でも存在感はあまりないですがブーケやリースに入れると一気にナチュラルな雰囲気に。
ウエディングブーケやスワッグにもよく入れています。

●コアラファン
●エミューファン
コアラやエミューなんて動物のような名前ですが、その名の通りオーストラリア産の葉物です。細かい葉がエミューファンで無数の毛のような葉に覆われているのがコアラファン。ドライになるとグリーンが薄くなりますが、雰囲気が良くて大好きな葉です。散りにくいのも◎

そして今回はgpで一番人気のフラワーベース≪desupots≫もセットでつけました!オランダのデザイナーが1つ1つハンドメイドで作っています。
植物がモチーフになっているベースでユニークな形がキュートです♡
淵がギザギザになっているのでお花が引っ掛かりやすく、生花でもドライでも飾りやすいです。
春はムスカリなどのミニ球根を入れてもかわいいですよ。
ピンクかクリアのどちらかが入っています。
あまりにも人気で手に入ることが難しいベースです。
たくさん使ってくださいね★

今月ののお花はお水に入れてからドライにしてしまうと色あせをしてしまうものがあるので、そのままドライフラワーにすることをおススメします。
キレイにドライフラワーになりますように♪

greenpiece×RIN定期便第一号お届け開始しました。

みなさんとても楽しみにされていたgp×RINのコラボ定期便。
いよいよ7月29日より発送を開始いたしました!!!!!



今回の定期便のお花の内容はコチラ⚘⚘⚘

●トルコ桔梗(カシス)
こちらは東北で3本の指に入る名産地、「秋田おばこ産」のトルコ桔梗です。今回の定期便では、1本でも秋田産のお花をお届けできればと思い、選んだのがこちらのお花です。1輪でボリュームがあり、色もとってもきれいです。
ドライフラワーを作ったことがある方はご存知かと思いますが、生花からドライフラワーにした際にお花が2分の1程に縮んでしまします。
ドライになっても存在感が残るよう、なるべく1輪が大きいお花を選びました。
水分の多いトルコ桔梗をドライにする際は、花茎も丈夫でしっかりとしたお花を選ぶのが◎

●レースフラワーダウカスシード
シードとは花の終わりの「種」や「実」という意味。こちらはレースフラワーのダウカスという品種の種が散る前の状態のもの。かわいいイメージのレースフラワーですが、シードがドライになるとなかなか渋くてかっこいいのです。

●ハイブリットスターチス
あえて似ている「ブルーファンタジア」と「モンタナ」2種類のハイブリットスターチスを入れました。見た目では少しわかりにくいのですが、ブルーファンタジアの方がお花が細かいのが特徴です。
生花の状態では似ていてもドライにするとブルファンはシルバーっぽくなり、モンタナはパープルの色が残り、それそれが違う表情になります。


●スターチス
ドライフラワーにしやすい代表のお花です!ドライフラワー作りに苦戦するこの梅雨の時期でも、スターチスはキレイに作れます。
今回は色が素敵な3種類を選んできました。スターチスはドライフラワーになっても色褪せにくいことから
「色あせない思い出」なんていう素敵な花言葉も。

●フィリカ
ふわふわな起毛が特徴的な南アフリカ産のワイルドフラワー。ドライフラワーになると毛が開くのでよりふわふわナチュラルな雰囲気に。
今の時期にしか出回らないお花ですが、秋冬の雰囲気にも合うので、私たちは今のうちに大量にドライにしています。

●エミューファンとコアラファン
コアラやエミューなんて動物のような名前ですが、その名の通りオーストラリア産の葉物です。細かい葉がエミューファンで無数の毛のような葉に覆われているのがコアラファン。ドライになるとグリーンが薄くなりますが、雰囲気が良くて大好きな葉です。散りにくいのも◎

●ユーカリ
こちらはドライフラワー好きなら知らない人はいないユーカリの葉です。清涼感のあるすっきりとした香りが特徴です。1本あるだけでお部屋がおしゃれになる万能な植物です!



そして!
初回の定期便のみ「ハンガークリップ」と「アイアンディスプレイハンガー」がセットになっております。
これがあると湿気が多くカビやすい梅雨の時期でも、キレイにドライフラワーをつくることができますよ。
直射日光の当たらない風通しの良い場所に吊るしてくださいね。


定期便ご購入の方にプレゼント企画もご用意しております!

花バサミプレゼント企画⚘⚘⚘

条件①ドライフラワーになりやすいお花の定期便購入
条件②購入した花の写真をインスタグラムに投稿
条件③ハッシュタグ#greenpiece_inc #ドライフラワーになりやすいお花の定期便 のハッシュタグをつける

こちらの条件を満たした方に花バサミを抽選で5名様にプレゼントします!
たくさんの投稿お待ちしております♡

ドライフラワーになりやすいフレッシュフラワーブーケ

店頭で生花を販売しているときによく聞かれているのが
「このお花ドライフラワーになりますか?」

私たちにとってドライにしやすいお花を仕入れてドライ加工をすることはあまりにも当たり前のことなのですが、
この一言で
”お客様はドライフラワーの完成品を買う方もいればドライフラワーになる過程も楽しみたいのだ”
という気付きがありました。
そこで日常的にドライフラワーにしやすいお花を仕入れて店頭で期間限定で販売することに。

そうするとたくさんの方が
「ここにあるお花でスワッグを作ってほしい」
「友人に送るお花を作ってほしい」との声がありました。

そこで生まれたのが
「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」という商品です。

私たちは日々味わっていますが
実はドライになる過程はとても楽しいのです☺
色や形だけではなく香りも変わってくるんですよ!


今回は「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」の楽しみ方の紹介をします。

普通に作っているように見えても、普段の花束よりもドライとして長く楽しむ工夫がたくさんされています。

ドライになりやすいフレッシュブーケはもらってすぐに飾れるように、ラッピングを外すと裏にフックがついています。

飾ったときに茎の部分も素敵に見えるよう、束ねている箇所にコットンのリボンを巻いています。

普通の生花の花束は麻紐やラフィアという紐でお花を束ねるのですが
このブーケは輪ゴムで束ねています。



ここがとっても重要!!
生花がドライフラワーになるとだいたい3分の1ほどに縮んでしまいます。
普通の麻紐で束ねてしまうとバラバラと落ちてしまうんです。
でも、輪ゴムで束ねることによってお花の縮みに合わせてゴムも縮んでくれるので
落ちる心配がありません。
(ご自分でドライを作るときも必ず輪ゴムで!!)

・フックがついている
・持ち手にコットンが巻いている
・輪ゴムで止めている


とても簡単なことなのですが、長くお花を楽しむうえではとても重要なのです(*^^*)



ここからは実際の楽しみ方のご紹介です♪

まず、ブーケが手元に来たら…
ラッピングを外します。
▼そのままドライフラワーにしたい方は▼
花束の束ねている茎の裏に輪っかになっているフックがついています。
そのフックを壁に掛けるとスワッグの完成♡

▼生花として楽しみたい方は▼
お花の茎を2~3センチ程度、キレイなハサミで※1水切りし、※2水揚げします。お花の元気がないときは器にたっぷりお水を張りましょう。


※1水切りとは水中で茎を付けながら、ハサミで斜めに茎を切ること。こうすることで水の吸い上げが断然よくなります。
※2切り花に再び水を吸わせてあげること。

ドライフラワーにするタイミングは”今お花が一番きれいだな”という頃。
実は悪くなるぎりぎりまでお水についたお花はキレイに色が残らない上、花びらが散りやすくなってしまいます。


キレイにドライフラワーとして残したいのであれば
お花が手元に届いてすぐに水揚げをし、
お花がたっぷりお水を吸ったところでドライフラワーにすること!
少しもったいない気もしますがここが長く楽しめるコツになります。

また、ドライフラワーに適した環境もあります。
高温多湿を避け、直射日光の当たらない風通しの良い室内を乾燥場所に選ぶと
きれいにできますよ。
吊り下げて数日後は、お花を触るとまだフニャフニャしていますが、
だいたい1~2週間でかっちり固まったドライフラワーができます。
(お花によってはドライになる日数が変わります。)

冬は比較的ドライフラワーにしやすいのですが
湿気が多い夏場はすぐにドライフラワーにすることをおすすめします!

お花は枯れて終わりじゃない!
ここからがお楽しみです。
「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」で楽しいフラワーライフを★

オンラインからもご注文いただけます。
Sサイズ(4,400yen)のご注文はこちら
Mサイズ(6,600yen)のご注文はこちら
Lサイズ(10,000yen)のご注文はこちら


コルクボトルフラワーの楽しみ方

greenpiece の得意なカラードライフラワーをコルク蓋のガラス瓶の中に閉じ込めたナチュラルでかわいい商品。
ガラスの中にお花が閉じ込められているのでホコリが気にならず長い期間飾っていただけます。
度良い大きさや扱いやすさから、ギフトに人気です。ペットや小さいお子さんのいる家庭でも安心ですね。

今回はこのガラスボトルフラワーの扱い方、楽しみ方をご紹介します。
ガラスの中にドライフラワーが散ってしまった場合、画像のようにコルクを開けてドライ落ちたフラワーを取り出しましょう。

高温多湿の場所へ置くと色の褪色が早まったり、カビ発生の原因となります。
たまにコルクをあけて風通しを良くして下さいね!

※お花の品質維持のため、シリカゲル(乾燥剤)を入れています
※ご購入後3日以内にカビが発生してしまった場合は、中に入っているお花を交換させていただきます

こちらは様々なお家になじみやすいホワイトやグリーン、ブラックなどのシック&ナチュラルテイスト。
ピンクやパープル、イエローやブルー系の鮮やかで目を引く色合いは、ギフトにも人気です!

飽きてしまったらお花を変えることができるもの魅力の一つです。
お花を取りだして、別の器に入れたり
コルクの中には飴や乾燥のマカロニなどを入れて別の使い方もできますね。


生活に馴染みやすいガラス製のコルクボトルフラワーは greenpiece の商品の中でも特に人気です。
また、コルクボトルフラワーはお花の色合いも細かくオーダーも可能です!!
送る人のイメージに合わせてお花を考えてみるのも楽しいですね。
お気軽にご相談くださいね♩

商品の詳細・オンラインショップはこちら
色やお花を細かくオーダーしたい方はこちら

お花の定期便7月号

今月の「ドライフラワーになりやすいお花の定期便」です。
今回は11種類のお花をご用意しました。

バラ(ピンクラナンキュラ)

「ラナンキュラス」のようにコロンとしてた姿が可愛らしいバラです。ラナンキュラというシリーズで様々な色があります。
花びらの枚数が多いので蒸れに注意。

スモークツリーの葉

レッドのスモークツリーの葉。ボルドーの葉が大人っぽくドライになっても素敵です。

アスチルベ

お花が泡立つようにふわふわ咲く姿がかわいいアスチルベ。「繊細」「控えめ」の花言葉も。

アマランサス

ケイトウの種類のひとつ。ドライにしやすいですが、カビも生えやすいのでドライにする際は風通しが良いところで。

染めリンドウ

今回の定期便のおススメ花。仏のイメージが強いリンドウも染めるとおしゃれになります。ドライにしても美しいです。アプリコットとパープルの2色をご用意しました。

アカシア

春になると黄色い花が咲くアカシア。今は新芽の時期なので生花で使うときは先端が弱りやすいですが、ドライであれば問題なくきれいになります。衝撃に弱く散りやすいので注意が必要です。

ユーパトリウム

今はつぼみですが白いお花が咲きます。西洋フジバカマとも呼ばれています。こちらは「ヨツバヒヨドリ」という名前です。

アリアムヘアー

ネギ科の植物。髪の毛のようにふさふさした花が特徴的。茎の切り口はほんのりねぎの香りが。

ハイブリッドチース

定期便でおなじみのハイブリットチースですが、お花が小さくて繊細な種類です。早めにドライにすると色も残りやすいです。

スターチス

定期便でおなじみのスターチス。
今回はアプリコットベージュを選びました。

セルリア

gpのドライでは欠かせないお花。これが入るだけでお花の雰囲気が一気におしゃれになります。
ドライになっても淵のピンクが残りとっても素敵。

またリンドウのお花のかけらもすごく素敵です。
スワッグにした際に下についているお花は欠いてしまうのですが、こちらも捨てずにドライにしてお楽しみくださいね。

全体的にアンティークな色合いでそろった7月号。
ぜひお楽しみくださいね(^^♪

インスタTVで定期便のお花のい紹介とスワッグの作り方を紹介しています。
ぜひご覧ください。
7月ドライフラワーになるお花の定期便



梅雨の時期でもお花をきれいにドライにしたい方はこちらの商品がおすすめです!
アイアンディスプレイハンガー
ハンギングサークルフック
ハンガークリップ




「ecoフラワーアレンジメント」はじめました

みなさま、いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
まずは見てほしいのです。

こちらのフレッシュフラワーアレンジメント。
お水のきらめきが美しいガラスベースに入っているアレンジです。
実はこのアレンジ、とってもエコなんです!
どうしてでしょうか?



「オアシス」や「ラッピングペーパー」を使用せずにお作りできるからです!


生花のアレンジメントを制作する際、
どうしても必要となるのが吸水性のスポンジ。

花業界では「オアシス」と呼ばれています。
お花のアレンジメントには必須アイテムです。

しかしこのオアシス、実は環境にあまり良くありません…。

「ラッピングペーパー」もギフトがメインの花屋にとっては必須。
でもお花をもらって花瓶に活けるときには外して破棄してしましますね。
もらったその瞬間はいいのですが
本当に何重にも重なったラッピングペーパーは必要なのか…

どうにか環境にやさしく簡単に捨てにくいものでアレンジしたい、、、

とずっと考えていました。


そこで思いついたのが「ecoフラワーアレンジメント」でした。


初めからフラワーベースに活けることによりオアシスを使ません。
さらに花束のようにラッピングを外してフラワーベースに活ける手間もなし。

アレンジメントでは良く「お花が入っていた器はどう使ったらいいのか」という質問を受けます。
小物入れにしたり鉢カバーにしたりもしますが
最終的には破棄してしますことが多いのではないかなと思います。

また、アレンジメントはもらったその時は美しいのですが日数が立つと
「きれいに咲いてるお花」と「朽ちているお花」に分かれてきます。
朽ちているいお花を抜いてしまうとアレンジに穴が開いてしまってさみしい。。。
でも一からアレンジメントを作るのはできない。。。
しょうがないからお花が全部悪くなるまでそのままに…
という方が多いのではないでしょうか。

「ecoフラワーアレンジメント」は花瓶にお花を活けてあるので悪くなったお花を抜いたり、ほかの花瓶に活けなおしたりと楽しめる幅が広がります。



また使用するフラワーベースは
お花が終わってしまっても新しいお花を入れて何度でもご使用いただけます。


そして何より大事なのが
ecoアレンジメントを手にした人は必ずフラワーベースの中に入っているお水を変えなければいけません。
そのときにお花に必ず触れます。
お花にはたくさんのパワーがあり、ゆっくりお花と向き合うだけで心が潤うのです。
お花に触れてもらう機会をあえて作りその時間をプレゼントする。
ちょっと粋なギフトなのです(*^^*)
(お花の扱い方の説明書付き)

これからgreenpieceの定番商品のひとつとなるでしょう、、♡




★「ecoフラワーアレンジメント」は4400円からお作りしております。
★オンラインからもご注文いただけます。
★遠方に発送する場合は、器の破損防止と生花の品質維持の為、花束と花瓶を別にして発送します。
★花瓶の種類はお花の相性を見ながら活ける為こちらでお選びさせていただきます。

羽後町の花農家さんに行ってきました。

はじまりは今年のはじめ頃。
gp店内でのお客様の一言からでした。
「私、花農家でストックやチースを作っているのですが、ストックはドライフラワーになるのですか?」

そう話しかけてくれたのが今泉さんでした。
今泉さんはお父さんの代から花農家を営んでいて、小さい頃から土やお花に触れて育ってきたそうです。

greenpieceに来たのは、普通にお買い物としてお母様と店内に入った際に丁度頭上に干したてのストックがあったからでした。
そこからいろいろなお話で盛り上がり、曲がりや規格外の理由で販売できないストックを持ってきてくれました。
(2020,1,20のブログ記載)

そこからずっと今泉さんの農園に行きたい!!と思いチースが満開に咲く頃伺うことができました。

スターチスはドライフラワーになっても色あせないお花でドライフラワーを作る私たちにとってなくてはならないお花です。
花言葉にもあるように
「変わらぬ心」「永遠に変わらない」ことからとても花持ちが良いのが特徴です。
今までは葬儀がメインとして使われていましたが近年ドライフラワーの流行によりブライダルやギフトとしても人気が出てきています。

紫色に見えるのがガクで白いのが花になります。この花が満開になったタイミングが収穫となります。

葬儀の場ではこの白いお花が嫌がられていたそうで、収穫後創庫で保管している間に白いお花が咲き終わるようにしているのだそうです。
お花の市場でもこの白いお花はあまり見かけないのでおどろきました。

また、チースはとても折れやすいお花です。たくさん分け目がある中からハサミを入れて切り、茎を丁寧に持ち上げて収穫されています。
チースの色や品種によって収穫のタイミングの見分け方が異なるようで、いつもお花を触っている私たちも緊張しながら触れていました。

収穫後は規格の長さにします。
脇から出ているお花は規格外で外して出荷しているのだそう。

外したお花は道の駅で売るか、近所の方と物々交換をしているのだそう。
破棄をしてしまうお花もあるのだそう。
ついついもったいない。。。となってしまします。このロスもいつかなくせる日が来るといいなと切に思います。

今泉さんはチースやストックの他にトルコキキョウや小菊なども栽培しています。

小菊はハウスではなく路地栽培。お盆のころに出荷できるように調整をしているのだそう。

また、花の他にも野菜の栽培もされています。

こちらは今の時期旬なオクラ。オクラは南国に咲いている花のようでとてもキレイでした。

ここのオクラは「ひばり野オクラ」というブランド名があり農林水産省の地理的表示保護制度の登録産品となっています。

地理的表示(GIマーク)は、産品の確立した特性と地域の結びつきが見られる真正な地理的表示産品であるとして、知的財産として国に登録された証です。
オリンピック選手に提供されるお野菜にもなるそう。

こちらから購入できます。
私たちも食べましたがびっくりするほど柔らかく甘いオクラでした。


「そもそもお花が好きじゃないと栽培できませんよ。」
今泉さんの言葉がずっと頭に残りました。
自然が相手なので大変なお仕事ですが、農家さんたちのご苦労があって私たちの元に美しいお花が届いていることに心から感謝しました。
この農家さんたちの想いもしっかり伝えるのが私たちの責任だなと強く感じました。

今泉さんお忙しい中本当にありがとうございました!!


お花の壁“ロスフラワーウォール”

「フラワーウォールを新居に施工したい!」

あるご夫婦から、
このようなご相談をいただきました。
リニューアルオープン後、とても反響の大きい 
“ロスフラワーウォール”。
こちらを壁を見てのご相談でした。

フラワーウォールへのご相談・ご要望は
沢山頂いており、今回、実際のご新居への施工が
実現いたしました!
とっても素敵なご報告を頂きましたので
ご紹介させていただきますね。

S様宅

左官屋さん・ハウスメーカーさんご協力のもと、施工開始。
フラワーウォールは時間との勝負でもあります。

全体のバランスを考えながらお花を散りばめていきます。

ご夫婦でお花をぺたぺたしたそうです♩花材購入の際、ご夫婦にお会いしましたが、とても仲が良く楽しそうなお二人でした^^

お花畑のように散りばめられたお花たち。ご夫婦のセンスがとてもも光ります。
ご自身で施工することにより、お住まい完成後の楽しみが倍に増えますね。


とっても素敵すぎませんか?
こんなおうちに住めるなんて羨ましい。。♡

実は全部、ロスフラワーなんです。
作品を作る段階で落ちてしまったお花やかけらを
大切に大切に集めて
新しくフラワーウォールとして生まれ変わりました。

S様はダイニングを
フラワーウォールにしたとのこと。
「大好きなお花に囲まれての食事が
今から楽しみです」とおっしゃっていました。
毎日のお食事が楽しみになるような
お手伝いができたこと、本当にうれしく思います。
ご家族の皆様の穏やかで健やかな
これからの日々を願い、
フラワーウォールという存在で見守っていきますね!

大切な家族との大切な毎日、
無駄な日なんて一日もありません。
お花も同じで、
落ちてしまったり欠けてしまったお花でも
無駄なお花は一つもないという想いです。

今回ご購入いただいた「フラワーウォールパック」は
オンライン販売に向けて準備中です!
フラワーウォール施工などのご相談も
随時受け付けています。
お問合せはこちら

*「ロスフラワー」とは
みなさんのお部屋できれいに咲くお花は、産地から市場を経て、フラワーショップまで旅をします。その流通過程で大量の破棄花がでてしまうのは、花業界で当たり前であると同時に悩みでもありました。
シーズンが終わってしまった、咲きってしまった、少し傷ついてしまったという理由でまだ綺麗なのに誰の手にも渡らず捨てられてしまう”ロスフラワー”。
農家さんが大切に育てた花を無駄にしたくはない。
その想いから、弊社ではドライフラワーの製造や販売、ドライフラワーの作品として新たな命を吹き込む取り組みを行っています。
終わったから、お花を「捨てる」ではなく「再利用する」社会を目指して、そしてお花が日常的な生活の一部になるようなライフスタイルへ。