greenpiece

COLUMN

「ありがとうのダリア券」オーダー方法と活け方

秋田市では出生のお祝いに、市の有望産品である「ダリア」をプレゼントする習慣を広め、ダリアの魅力を発信する取り組みをしています。

greenpieceはダリア券の使用指定フラワーショップです。

生産者さんが一生懸命開発し育てた秋田のダリアは世界に誇れる花です。
新しい命が誕生したときに一番初めに送るお花がダリアなんてとても素敵ですよね。
私たちは、秋田の皆さんをはじめ、この秋田ダリアの素晴らしさがもっともっと広がれば良いと思っています。


対象者の方の確認は秋田市のHPからご確認ください。
「ありがとうのダリア」推進事業




ダリア券ご注文の流れ

お電話またはLINEにてご注文いただく

私たちが市場にダリアを注文する

市場が産地から仕入る

私たちの手元に入荷される

制作

お花のお渡し



私たちは一番新鮮なダリアをお客様にお届けしている為、ダリアのご注文を頂いた後に、市場に注文をして仕入を行っています。
ダリアはいつも市場に入荷があるわけではございません。
市場がダリアを入荷するタイミングは月・水・金の午前中となります。
お引き取りになる際は月・水・金の午後14:00~かそれ以外の曜日をご指定下さい。
(※毎週火曜は定休日となっております)


ダリア券のオーダー方法

ご注文の際は下記内容をお知らせください。


1⃣お客様のお名前
2⃣ご連絡先
3⃣ご来店ご希望日とお時間
(営業日はこちらにてご確認ください。)
4⃣その他ご要望

LINEのご登録はこちらから




注意事項

お花をお引き取りの際にダリア券が必ず必要になります。お忘れのないようお願いいたします。

・もしダリア券を紛失してしまった場合、秋田市から再発行することが可能です。(秋田市のダリア推進事業にお問い合わせください。)
・ダリアの注文をした後に券を紛失、またはお持ちするのを忘れた場は、一度店頭にて2,000円をお支払いいただき、券をお持ちいただいたときに2,000円を返金させていただきます。





ダリアを長く楽しむコツ

ダリアは秋が一番きれいに咲く時期です。

ダリアのお花が手元に届いたらラッピングと縛ってある紐を外して、水揚げをします。
一番おすすめな水揚げ方法は「水切り」。
ボウルやバケツなどの大き目の容器に水を張り、水中の中で茎を斜めにカットし、5分程そのままの状態で休めます。
切るときのコツは大きく斜めにすること。
切るときの面積を広げることで、しっかりお水を吸えるようになります。



毎日の管理・活け方のコツ

ダリアに限らず、お花が悪くなってしまう原因は水中のバクテリア。特にダリアはお水が汚れやすいお花です。
毎日お水を変えてお花の切り口も新しくするのが、長く持つコツになります。
また飾る場所も暖房器具のある部屋を避け、玄関などできるだけ涼しい場所が◎。

何気に良い場所が洗面所です。
水場に飾ることにより、水替えが楽になる上、お花が目に付きやすいのでおすすめ。




ダリアはお花の向きが様々です。
ひとつの花瓶に活けるときは、長さを変えながら大胆に活けてみてください。「それぞれのダリアが会話をしているように」するのがコツですよ。
花瓶を数個に分けて1~2本ずつ活けるのも素敵ですね。

秋田の美しいダリア、ぜひご自宅でもお楽しみください。

wedding bouquet order

greenpieceでは、ウエディングブーケをオーダーメイドでお作りしています。
こちらのページでは、ウエディングブーケのオーダーに関して説明しています。
ご相談、お見積もり依頼の際にご一読いただくとスムーズです。

ブーケの素材について

生花・アートフラワー、ドライフラワーからお選びいただけます。



~ fresh flower (生花)  ~

特別なその日の、その時間に、一番きれいでいる為に複数回にわたって直接市場へ行き、すべて手に取って少しでもよりよいお花を仕入れています。実際使う本数の何倍もの数のお花を仕入れ、その中から咲き方が美しいものを選びながら丁寧にお作りしています。
当日、または前日のお渡しとなります。夏場の県外への発送は品質管理上、お断りさせていただく場合がございます。

~ Artificial Flower (造花)~

花びら一枚一枚が本物の生花のようで、触れてみないと分からないくらい美しく高級なアートフラワーを使用しています。枯れることがないので、大切な思い出を永遠に残しておくことができます。
前撮りでも本番と同じブーケを持つことができます。

~ Dry Flower (ドライフラワー)~

gpで一番オーダーの多いブーケです。
生花やアートでも出せない、ドライフラワーの独特なアンティーク感は花嫁を一層引き立ててくれます。greepieceのオリジナルカラーリングドライは他のブーケとかぶりたくない方やお洒落なブーケを持ちたい方におすすめ。
前撮りでも本番と同じブーケを持つことができます。

オーダー方法

①フルオーダー ②セミオーダー ③オンライン購入

①フルオーダー

店頭にてデザイナーと直接お打合せをさせていただくオーダー方法です。
お召しになるドレスのデザインやお式を挙げる会場、新郎新婦様の身長など、様々な視点からバランスを考え、世界にひとつだけのブーケをお作りさせていただきます。
お花の種類、デザインなどを細かく決めたい方におすすめです。

〈料金〉
生花・・・20,000~40,000円
アートフラワー・・・25,000~40,000円
ドライフラワー・・・20,000~30,000円

※ご希望の花材や形により料金は変動します。

②セミオーダー

一番人気のオーダー方法です。
メールまたはLINEにて、イメージされているブーケとお召しになるドレス等の画像を送っていただき、その画像を参考にお作りさせていただくオーダー方法です。
ブーケのボリュームやお花の種類はデザイナーにお任せさせていただいております。

〈料金〉
生花・・・15,000~35,000円
アートフラワー・・・20,000~35,000円
ドライフラワー・・・10,000~25,000円

※ ご希望の花材や形により料金は変動します。

③オンライン購入

オンラインより完成している商品を購入することができます。お気に入りのブーケを見つけてください。ハンドメイドの為ひとつひとつ丁寧に作られています。

コチラからブーケをお選びいただけます。

~ブートニアとヘッドドレスについて~

ブーケとお揃いの、新郎様の胸元につけるブートニアや髪飾りも一緒にお作りしています。ブーケオーダーの際にご相談ください。
※ブートニア
生花、アートフラワー・・・3,000円
ドライフラワー・・・2,000円

※ヘッドドレス(1パーツ)
生花、アートフラワー・・・800円~1,500円
(ダリアやユリ、ランをご希望の場合はご相談ください)
ドライフラワー・・・500円

お問い合わせ方法

初めのお問い合わせはLINEにて下記情報をお知らせください。


⓵名前
⓶お客様のご連絡先(ご住所、電話番号)
⓷結婚式を挙げられる会場名
⓸ブーケをお使いになるお日にち
⓹希望のオーダー方法(1⃣、2⃣のどちらか)
⓺召しになるドレス画像(もしあれば)
⓻メージされているブーケの画像(もしあれば)

LINEのご登録はこちらから



ブーケお渡しまでの流れ

ご相談、制作、お渡しまでの基本的な流れです。

1⃣店頭またはLINEにてお打合せ

2⃣お見積

3⃣ご入金

4⃣お花の買い付け

5⃣制作

6⃣お写真にてご確認

7⃣発送または来店にてお渡し



ブーケの制作期間

オーダーメイドのブーケの出荷目安はご入金から約1カ月です。
ドライフラワーの場合は、細かな花材指定が無ければ1週間~10日程でお作りすることも可能です。
ただし、春や秋のウエディングの繁忙期はオーダーが込み合う場合もございます。
早めのご相談をお願いいたします。



飛行機への機内持ち込み

沖縄や海外でお式を挙げるお客様は、手荷物として飛行機の機内へお持ち込みすることをおすすめしております。
各航空会社が規定する機内持ち込みサイズに合わせてお作りする為、あらかじめご相談ください。

秋田県ダリアの産地に視察に行ってきました。

皆さんは秋田のダリアがどのように生まれているかご存知ですか。
世界的に有名なダリアの育種家である鷲澤幸次さんがダリアの普及を目的に開園した秋田国際ダリア園で新品種を生み出し毎年10月におこなわれる選考会で厳選されたのち名づけされ生産者さんが育成をはじめます。
新品種の交配には6色も混ぜるものがあったりするそうです。
しかし生産に入っても最初は全部廃棄になってしまうほど難易度が高い場合もあるそうです。新品種といってもそんな簡単なことではない事がよくわかりますね。
NAMAHAGEダリアをはじめ、秋田のダリアがこのように全国の方から愛されるようになったのは秋田国際ダリア園の鷲澤さん、生産者さんはじめ、JA秋田や県、市の担当の方々がこれまで多くの努力をされてきた結果だと思います。
秋田の誇りを生み出してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな秋田で花のお仕事をさせていただいているからには身近にあるダリアの生産地を知り広めていかない理由はありません。

ということで今回ようやく念願叶い雄和種沢あるにダリアの生産ハウスの見学をさせていただくことができました。

JA秋田なまはげの石川達也さんとダリア部会長の古屋久勝さんに案内いただきました。部会長の気さくな笑顔に終始癒されました。

最初にダリアのロスフラワーを見せていただきました。
咲きすぎたり開き方がよくなかったり花形がまるくなかったり花びらが少なかったりと市場の要望や流通企画に見合わない花ははじかれてしまうようです。

正直、私たちにはどれも素晴らしダリアにしか見えませんでした。
咲きすぎても切られてからの鮮度には差がそんなにないらしく
ワニ口などと呼ばれている丸くなれなかった花もこれはこれで綺麗だなと思いました。

1棟のハウスにはダリアが200~300株が植えられていて株と株の間隔をどのくらいあけるかによって植える数がちがってくるそうです。
こちらのハウスでは1株から7~10本程、枝が伸びていました。
ダリアは花の生産の中でも難しいらしく、品種によっては3割近く失敗してしまう事も。
出荷は8月頃から始まるのですが、ダリアにとっての適正温度は12℃前後で
暑い季節だと日中元気がなくなっていて切ることができず気温が下がる夕方から夜の23時くらいまで収穫作業を行うこともあり、それがなかなか大変だと古屋さんがおっしゃっていました。
ダリアは花持ちが悪いイメージを持たれている方も多いようですが、それは出荷がはじまる8月、9月の暑い時期だけで10月になると気候もよくなり、しっかりと水あげをすれば2~3週間は綺麗に咲いてくれます。
このあと伺った鷲澤さんによると、花持ちの良いダリアの開発が進んでいて、まだ色味は限られているのですがこれから増えてくるそうです。これは楽しみですね。

花を大きくするために脇芽を手作業で1つずつ摘んでいきます。大変だけど大切な作業です。

新品種の【のんちゃん】と【令和】
秋田ののんちゃんといえば佐々木希さん。
金足農業の熱い戦いを思い出させてくれるコウセイやトランプ、イバンカもあるんですよ。
名前がその時代を物語っていて面白いですね。

ダリアの増やし方をはじめて知りました。
下の方の脇枝を土に挿すと増えるそうです。

ダリア生産者さんの苦労やどんなことに気を付けているかなどたくさん学ぶことができ、普段当たり前に扱っているダリアがより一層大好きになりました。

古屋さんのハウスを視察後に秋田国際ダリア園にお邪魔しました。
ここからNAMAHAGEダリアが生まれているんです。

広大な敷地には1000種類以上のダリアが咲き誇り圧巻の景色。
ここ以外にも同じくらいの広さので球根だけを採取する圃場などが2カ所あるそうです。

現在の秋田国際ダリア園は鷲澤幸治さんのご子息である康二さんが園長を務められていて広い敷地内で芽かきや葉とりなど多くの業務を限られた人数で行っているそうです。康二さん達の苦労があってこそ秋田のダリア、NAMAHAGEダリアが生まれていくのですね。本当に尊敬します。

今回、ダリアの産地を視察させていただき美しいダリアが生み出され世に出回るまでの流れを学ぶと同時に、その過程の中でロスフラワー(廃棄)になる花も出てしまうことも知りました。
食もそうですが流通には売れる為の出荷基準が必要でその基準にあわせることが大切なのは勿論ですが、規格外でも新しい価値観で活かせたら生産者さんの苦労も無駄にならないし、飾って喜んでくださる消費者の方も必ずいると思います。
生産者さんとお客様の間にいる私たちがそれぞれに情報を届けより良い環境を作っていく為には交流をして知ることが大切です。
これから秋田のダリアの素晴らしさを伝えていくと共にロスフラワーの新しい魅力も発信していけたら益々楽しくなりそうです。

今回、ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。

お花の定期便10月号

10月の ドライフラワー になりやすいお花の定期便です。
今月は秋を感じる10種類のお花をご用意しました。

今回のお花の内容はこちら。

●野バラ
5月にイチゴの花のような白い花を咲かせ、秋になると緑色の実ができ、だんだん赤くなってきます。1本で雰囲気があるので1輪挿しでも素敵。
トゲがあるので触るときには注意が必要です。

●ジニア
別名ヒャクニチソウと呼ばれていて昔はお盆花や葬儀に使用されることが多いお花でしたが、独特な雰囲気のある色味から今ではブライダルやガーデニングでも人気のお花。ドライフラワーになると花びらが縮んでスカビオサのような見た目になります。

●カーネーション
母の日の代表のお花ですが、実は今がとっても良い季節。
生花の状態でも長く持ちます。
ピエット(左)かキャラメル(右)どちらかのカーネーションが入っています。ドライになるとどちらも素敵ないい色に。

●ケイトウ(アマランサス)
アマランサスは別名「ヒモゲイトウ」とも呼ばれています。お水にいれて楽しみたい場合は浅水がおすすめ。ドライフラワーになっても散りにくくしっかりしているので、スワッグなどに重宝します。ホットチリ(赤)ホットビスケット(茶色)の2種類をご用意。

●オクラカルパ
観賞用のオクラ。オクラのドライはした事があるのでが、この品種は私たちも実は初めてです。小さなオクラがとっても可愛いです。無事にドライになったか教えてくださいね、、、(^^)

●チアガールアプリコット
アプリコットの色味がとってもcuteなバラです。お花の中心にいく程色が濃く見えます。少し咲かせてからドライにしてくださいね☺

●ビバーナムティナス
艶のある黒い小さな実がたくさんついているビバーナムティナス。枝ぶりがしっかりしているので、スワッグやブーケにオススメ。実だけのリースなんかにも。実がこぼれやすいので優しく扱いましょう。

●パンパスグラス
非常に質の高い静岡産のパンパスグラスにワイヤーをかけ、使いやすい大きさにしてお届けしました。花言葉は雄大な愛、強気な心。

●ブルーファンタジア
もはや定期便の常連となっているブルーファンタジア。そのくらい人気でおすすめの花材です!
ドライフラワー になると、紫のお花がシルバーに変化します。

●ユーカリ(ポリアンセモス)
「コアラの食べる葉」のイメージもあるように、オーストラリア・ニュージーランドが原産。銀色のハートの形が印象的。
葉をガーランドにしたり押し花にして、しおりや絵葉書にしても可愛いです。




以上10種類のお花のご紹介でした⚘
秋はほっこりカラーのお花を集めたくなります。
全部 ドライフラワー になったら花瓶にざっくりと入れたり
生花の状態で1つにまとめてスワッグにしても可愛いですよ!

ぜひ挑戦してみてくださいね☺

RIN×greenpiece 定期便第3号

3回目を迎える「RIN×greenpiece」第3号では
いよいよ自宅で作る染花キットがお届けになります。

花を「染める」「乾燥する」「飾る」という体験を通して
植物の生命力や新しい価値観での楽しみ方を感じていただけたら嬉しいです。

こちらで染花手順をご紹介致します。

《はじめの注意事項》
・配送時のダンボールも使用しますので捨てないでください。
・到着後、花に水を与えないでください。
※花がおなか一杯になりカラー剤を吸い上げにくくなります。


キット内容をご確認ください。
〇白バラ
〇カラー剤
〇プラコップ×2
〇カップホルダー
〇手袋
〇輪ゴム

テーブルや床が汚れないように新聞紙やビニールシートなどを敷いてください。
カラー剤が手につかないように付属の手袋をはめます。
洋服にもつかないようエプロンの使用もオススメします。

カップホルダーにプラカップを2個セットします。
ホルダーとカップがずれないように輪ゴムで固定してください。

飛散を防止する為に届いた際のダンボール箱の中にカップホルダーとカップを入れます。
片方のカップにお水を半分くらいの高さまで注ぎます。
※茎の洗浄と水あげ(花に水を吸わせる工程)の為のお水です。
もう片方のカップにカラー剤を全部注ぎます。

バラの茎の先端を5mmほど切り落とし切り口を新鮮にします。
切り口を斜めにすると吸い上げ面積が大きくなり色が入りやすくなります。
花だけではなく葉も綺麗に染まります。
※吸い上げ力に差が出るので必ず行ってください。

バラをカラー剤が入ったカップへ入れてください。
※茎の先端が一番底に着くようにしっかりと入れ込んでください。

少しづつ色が入っていく様子がご覧いただけます。

花が含んでいる水分量によりますが30分~1時間ほどすると色が入りはじめます。
4時間ほどで色がしっかり入りますが、個体差により入りずらい場合があるのでその際は一晩中吸わせておいてみてください。

花に色がしっかり入ったら、カラー剤から取り出しお水が入ったカップに移してください。
茎についたカラー剤を綺麗に落とすと同時に1時間ほどそのままお水を吸わせてあげてください。
染色工程はこれで終了です。

生花で楽しむ場合は、通常の花を扱うのと同様にお好きな花瓶などにお水をいれて飾ってください。
お水に入れる前に茎の先端を5mmほどカットし、切り口を新鮮な状態にしてあげると長持ちします。

ドライフラワー にして楽しむ場合はなるべく新鮮なうちに逆さまに吊るしてください。直射日光があたらない風通しの良い場所を選んで吊るすと綺麗に仕上がります。触ってみて水分が感じられなくなったら完成です。
生乾きはカビの原因になるのでしっかりと乾燥させましょう。

出来上がったドライフラワーは高温多湿によりカビや腐れが発生しないかぎり
半年から1年は楽しむことができます。
ドライフラワーにすることによって吊下げディスプレイや花瓶にいれてお部屋のアクセントにしたり様々なクラフトに使用したり楽しみ方は無限に広がります。
花だけではなく色づいた葉も乾燥すると素敵ですよ。

通常の生花では感じる事のできない染花の魅力をみなさんにも体験していただけたら嬉しいです。

お花の定期便 9月号

今月の「ドライフラワーになりやすいお花の定期便」です。
9月号は12種類のお花をご用意いたしました。

今回のお花の内容をご紹介します。

●染めセルリア
greenpiece でとても人気のある” 染めセルリア “。ノーマルな状態でもとてもかわいいのですが、染めると更に主役級の可愛さに!
” 苞 ” (※)の優しいピンク色と染めた色とのコントラストも魅力的です。
別名「 Blushing Bride(頬を染めた花嫁) 」とも言われているように、ウェディングブーケなどでも大活躍のお花です。

※苞 (ほう) とは…
苞とは、蕾を包むように葉が変形したもの。蕾が開いた後は花の基部に残ります。苞葉ともいい、個々の苞を苞片という。 花弁や萼に見えるような植物もあります。

●染めかすみ草
このお花がお好きな方も多いのではないでしょうか。小さなお花がとってもかわいく、そしてドライフラワーにもなりやすい定番のお花です。今回は淡いイエローに染めてみました。
ホワイト×イエローのマーブルカラーが可愛らしくもナチュラルな雰囲気です。

●染めマトリカリア
よく流通しているカモミールのような形ではなくポンポン咲きのマトリカリア選んで染めました。
花言葉は「鎮静」「集う喜び」。
「鎮静」という花言葉は、この植物が薬草として用いられてきたことに由来すると言われています。

●ドライアンドラ
ドライアンドラのフォルモーサという品種。とても丈夫で花もちが良いのが特徴です。
見た目がカサカサと乾燥していて、生花のうちからドライフラワーのような雰囲気があるドライアンドラは、オーストラリア原産のワイルドフラワーの一種です。
簡単で綺麗にドライフラワーにもなるので、長期間楽しむことができますよ。

●ハイビスカス ローゼル
ローゼルは、お花や果実を「ハイビスカスティー」に使われることでも有名なお花です。と苞の肥大した部分が酸味があり、生食もできるそうですよ。

あ、でも今回お届けしたローゼルは食用ではないので出来ればお控えくださいね‼

花言葉は「新しい恋」「常に新しい美」。
なんだか心にチクっと刺さりますね。身体も心も(可能であれば顔も)末永く元気に美しくいたいものです。

●プロテア ロビン
プロテアの名前は、ギリシャ神話に登場する自分の意思でその姿を自由に変えられる海神 ” プロテウス ” が由来でプロテアの形の多様性になぞられたと言われています。
お花というイメージとはかけ離れた姿なので万人にうけるお花ではないのかもしれません。(そして結構高額です笑)
しかし、花瓶に飾ったり花束にしたときのプロテアの存在感に魅力を感じて下さる方も増えてきたように思います。
greenpiece では、ロビンの他にも様々な品種のプロテアを取り扱っておりますので、ご興味があればぜび店頭でもご覧くださいね。

●スターチス
先月号にもお入れしたスターチスですが、今回は淡いクリーム色のようなイエローのような色合いをチョイス。
先月お届けしたスターチスはドライフラワーになりましたか?
生花のまま楽しむ際の注意点ですが、ガクの下あたりやガク片などが茶色く薄づいてきたら ” そろそろあぶないよー ” のサイン。
ドライフラワーにする場合は、出来れば茶色く薄づく前に吊るしましょう。

●トウガラシ
皆さんの食卓にもよく登場しますよね。あのトウガラシです!
召し上がることは多いかもしれませんが、花束などに入っていると「これはトウガラシ?!」なんて驚かれたりします。
トウガラシももちろんドライになりますので、どういう風に変化していくのか、ぜひ観察してみてくださいね。

●コニカルブラック
観賞用トウガラシの一種です。
光沢のある黒い実が、怪しくも高級感があり魅力的。
一輪挿しや空き瓶、グラスなどにコニカルブラックだけを飾って楽しんでいただいてもいいのかなと思います。
ドライフラワー(しわしわ)になったときの雰囲気もまた可愛いですよ。

●アンブレラファーン
●ユーカリ
傘状に広がったユニークな形が特徴的な植物がアンブレラファーン。オーストラリア産の葉物です。
ユーカリはポポラスという品種をお入れしました。ハートのような形の葉っぱが可愛らしいですよね。ユーカリと一口に言っても、品種は600種類ほどはあるそうです!
コアラが食べるのは12種ほどです(‘ω’)

●シルバーグローリー
銀白色の軟毛が美しくきらめく葉物です。実は、アサガオの仲間なんだそう!
シルバー系の葉物って、なんだか現実感がなくて個人的にも大好きです。
一本一本の曲がりの個性とシルバーカラーが相まって独特の雰囲気があります。
ぜひドライフラワーにも挑戦してみてくださいね!


以上、12種類のお花や葉物たちのご紹介でした!
ずいぶん長くなってしまいましたが、1つ1つの個性をお話するとなかなか止まりませんね・・・。(これでも頑張って短くまとめました;)
それぞれのお花の特徴をみなさんに知ってもらい、ドライフラワーにした後も長く楽しんでいただけたら嬉しいです。

ではまた、来月号もお楽しみに~*

RIN×greenpiece 定期便第二号お届けしました。

とてもご好評いただいているRIN×greenpieceのお花の定期便。
今回もたくさんの方からご注文をいただき誠にありがとうございます♡
2回目のお花の発送を開始しました!

今回は8割ほどを染め花でご用意しました!
注目は今年gpではまりまくっている 染めセルリア !!
染まっている セルリア を見たことある方は多分いないのでは・・・?
とっても素敵なんです。。。💛
またキュートな 染めレースフラワー や
今回初めて 染めたブルーファンタジア などなど
自信をもっておススメできるお花をぎゅぎゅっと詰め込みましたよ☺
是非チェックしてみてくださいね。



今回のお花の定期便の内容⚘⚘⚘

● 染めカスミソウ
お花屋さんで見ることも多くなった 染めのカスミソウ 。
定番ですが、やはりかわいいですね・・♡今回はブール、ピンク、パープルのどれかが入っています。
ドライフラワー になったらカスミソウ だけ小さな花瓶に入れ飾っても◎



● 染めブールファンタジア (ハイブリットチース)
淡いパープルからドライフラワーになるとシルバーがかり大人っぽい印象になる ブルーファンタジア ですが、今回はこちらにあえてパープルの色を入れてみました。 ドライフラワー になってもキレイな色が残ると思います。1回目もご注文された方、染めと染めじゃない色合いの違いを楽しんでくださいね。


● 染めレースフラワー
その名の通り、レースのような透け感が素敵な白い レースフラワー を黄色に染めました。また違った印象になりますね。そのものだけを見ると子供っぽい印象にもなるのですが、これが入ることにより花束がグッとロマンチックになっています。 ドライフラワー になると少し縮みますが、その姿もとってもかわいいのです。



● 染めケイトウ
赤いケイトウにあえて赤を入れ色を濃くしました。
左の画像が吸わせる前のケイトウです。色を吸わせると茎までほんのり赤くなっているのがお分かりいただけると思います。
元からある色に同じ色を足す方法は私たちは良くして、ケイトウに入れるとレッドカーペットのような深く美しい色になります。
ドライフラワー になってもその色が保たれる為、欠かさず作っている 染め花 の1つです。ウエディングブーケにも良く入れています!



● 染めアワ
雑穀類で、五穀の1つに数えられている「アワ」ですが、これが驚くほどきれいに染まるんです。花の中も空洞なので吸うのが早い! ドライフラワー になってもモフモフな見た目はほとんど変わりません。



●染めバラ
今回はパープルとイエローのSPバラのどちらかが入っています。
普段はがっつり色を入れることが多いのですが今回はあえて少し淡い色でご用意しました!
今時期バラは開きやすいので染めるのがなかなか難しい。。。冷蔵庫に入れると染まらないし、常温に出すとどんどん開いてしまします。
品質的には問題ないのですが届いたらすぐに ドライフラワー にすることをお勧めします!


● 染めセルリア
今回の目玉商品です✨
今年になって 染めセルリア の美しさに気付き、生産しまくっています(笑)
とってもきれいですよね。。
セルリア=ブラッシングブライト(頬を染めた花嫁)という意味にもあるようにほんのりピンクでナチュラルさが魅力のセルリア。(画像左)
ドライフラワーにするとベージュに変わり大人っぽくなりますが染めになると雰囲気がガラッと変わり、ピンクの模様が引き立ち主役級の美しさに。

gp店主自宅では窓際に 染めセルリア を飾って楽しんでします。
夏の強い日差しがガンガン当たってもずっときれいですよ。



● スターチス(ハイブリット)
ドライフラワーの定番のお花。このチースは細かいハイブリットチースと普通のチースの混合品種です。普通のチースと比べてみると分かりやすいですね。程よい細かさと大きさが魅力的。グレーパープルのニュアンスカラーも素敵です。



● スターチス(アプリコット)
優しいアプリコット色のチース。かわいいくもなるし、アンティークな雰囲気にもなる優秀なカラーです! ドライフラワー になっても変化がほとんどないの安心感がありますね。



● 姫ひまわり
夏の暑さにお負けす力強く咲く丈夫なお花です。gpでもこの時期にたくさん買ってドライフラワーにする定番のお花の一つ。
早めに吊るすと黄色が鮮やかに残ります。
葉っぱが黒くなりやすいので全部取ってから ドライフラワー にしても。


染めのお花はやっぱりかわいい!!
全体的に絵本のような、どこかロマンチックな色の組み合わせになりました。
「なんかアリスとかヘンゼルとグレーテルみたいだねー」
と話しながら作業しました。

ドライフラワー に変化していく様子も楽しみですね。


染め花の一番の特徴は色鮮やかさ。
それが ドライフラワー になってもずっと続くなんて嬉しいですよね。
玄関前や窓際など日光が当たる所でも色あせが少ないので、いつもは飾りにくい場所でもお楽しみくださいね!


お花の定期便8月号

本日「ドライフラワーにしやすいお花の定期便」発送しました。
今回のお花の内容はこちらです。

●染めソリダコ
今回の染め花は「ソリダコ」。ソリダコといえば仏花のイメージが強いですが、染めるとビックリするくらい雰囲気が変わります!どこかのタイミングで定期便に入れてたいと思っていた染め花のひとつ。ドライへの変化もお楽しみください⚘♡

●ヘリクリサム
カサカサした質感と光沢のある花びらが特徴のお花。ハンドメイドでも人気のお花です。ドライフラワーになっても花の形状は変わらず、つぼみも吊るしながら開いてきます。お花の芯がカビないよう注意が必要です。

●姫ひまわり
夏の暑さにお負けす力強く咲く丈夫なお花です。gpでもこの時期にたくさん買ってドライフラワーにする定番のお花の一つ。
早めに吊るすと黄色が鮮やかに残ります。


●ハイブリットスターチス
●スターチス
もはやドライの定番となっているこちらの2種類。アプリコット色のハイブリットスターチスと、大人っぽいくすみピンクのスターチスを入れました。

●レースフラワー(ダウカス)
ボルドーの色がシックなレースフラワー。ドライになるとシュっと縮みますがその姿も素敵です。
ドライでも生花でも、入れるとオシャレになる優秀なお花です。

●タラスピ
別名なずな。ドライでも生花でも存在感はあまりないですがブーケやリースに入れると一気にナチュラルな雰囲気に。
ウエディングブーケやスワッグにもよく入れています。

●コアラファン
●エミューファン
コアラやエミューなんて動物のような名前ですが、その名の通りオーストラリア産の葉物です。細かい葉がエミューファンで無数の毛のような葉に覆われているのがコアラファン。ドライになるとグリーンが薄くなりますが、雰囲気が良くて大好きな葉です。散りにくいのも◎

そして今回はgpで一番人気のフラワーベース≪desupots≫もセットでつけました!オランダのデザイナーが1つ1つハンドメイドで作っています。
植物がモチーフになっているベースでユニークな形がキュートです♡
淵がギザギザになっているのでお花が引っ掛かりやすく、生花でもドライでも飾りやすいです。
春はムスカリなどのミニ球根を入れてもかわいいですよ。
ピンクかクリアのどちらかが入っています。
あまりにも人気で手に入ることが難しいベースです。
たくさん使ってくださいね★

今月ののお花はお水に入れてからドライにしてしまうと色あせをしてしまうものがあるので、そのままドライフラワーにすることをおススメします。
キレイにドライフラワーになりますように♪

greenpiece×RIN定期便第一号お届け開始しました。

みなさんとても楽しみにされていたgp×RINのコラボ定期便。
いよいよ7月29日より発送を開始いたしました!!!!!



今回の定期便のお花の内容はコチラ⚘⚘⚘

●トルコ桔梗(カシス)
こちらは東北で3本の指に入る名産地、「秋田おばこ産」のトルコ桔梗です。今回の定期便では、1本でも秋田産のお花をお届けできればと思い、選んだのがこちらのお花です。1輪でボリュームがあり、色もとってもきれいです。
ドライフラワーを作ったことがある方はご存知かと思いますが、生花からドライフラワーにした際にお花が2分の1程に縮んでしまします。
ドライになっても存在感が残るよう、なるべく1輪が大きいお花を選びました。
水分の多いトルコ桔梗をドライにする際は、花茎も丈夫でしっかりとしたお花を選ぶのが◎

●レースフラワーダウカスシード
シードとは花の終わりの「種」や「実」という意味。こちらはレースフラワーのダウカスという品種の種が散る前の状態のもの。かわいいイメージのレースフラワーですが、シードがドライになるとなかなか渋くてかっこいいのです。

●ハイブリットスターチス
あえて似ている「ブルーファンタジア」と「モンタナ」2種類のハイブリットスターチスを入れました。見た目では少しわかりにくいのですが、ブルーファンタジアの方がお花が細かいのが特徴です。
生花の状態では似ていてもドライにするとブルファンはシルバーっぽくなり、モンタナはパープルの色が残り、それそれが違う表情になります。


●スターチス
ドライフラワーにしやすい代表のお花です!ドライフラワー作りに苦戦するこの梅雨の時期でも、スターチスはキレイに作れます。
今回は色が素敵な3種類を選んできました。スターチスはドライフラワーになっても色褪せにくいことから
「色あせない思い出」なんていう素敵な花言葉も。

●フィリカ
ふわふわな起毛が特徴的な南アフリカ産のワイルドフラワー。ドライフラワーになると毛が開くのでよりふわふわナチュラルな雰囲気に。
今の時期にしか出回らないお花ですが、秋冬の雰囲気にも合うので、私たちは今のうちに大量にドライにしています。

●エミューファンとコアラファン
コアラやエミューなんて動物のような名前ですが、その名の通りオーストラリア産の葉物です。細かい葉がエミューファンで無数の毛のような葉に覆われているのがコアラファン。ドライになるとグリーンが薄くなりますが、雰囲気が良くて大好きな葉です。散りにくいのも◎

●ユーカリ
こちらはドライフラワー好きなら知らない人はいないユーカリの葉です。清涼感のあるすっきりとした香りが特徴です。1本あるだけでお部屋がおしゃれになる万能な植物です!



そして!
初回の定期便のみ「ハンガークリップ」と「アイアンディスプレイハンガー」がセットになっております。
これがあると湿気が多くカビやすい梅雨の時期でも、キレイにドライフラワーをつくることができますよ。
直射日光の当たらない風通しの良い場所に吊るしてくださいね。


定期便ご購入の方にプレゼント企画もご用意しております!

花バサミプレゼント企画⚘⚘⚘

条件①ドライフラワーになりやすいお花の定期便購入
条件②購入した花の写真をインスタグラムに投稿
条件③ハッシュタグ#greenpiece_inc #ドライフラワーになりやすいお花の定期便 のハッシュタグをつける

こちらの条件を満たした方に花バサミを抽選で5名様にプレゼントします!
たくさんの投稿お待ちしております♡

ドライフラワーになりやすいフレッシュフラワーブーケ

店頭で生花を販売しているときによく聞かれているのが
「このお花ドライフラワーになりますか?」

私たちにとってドライにしやすいお花を仕入れてドライ加工をすることはあまりにも当たり前のことなのですが、
この一言で
”お客様はドライフラワーの完成品を買う方もいればドライフラワーになる過程も楽しみたいのだ”
という気付きがありました。
そこで日常的にドライフラワーにしやすいお花を仕入れて店頭で期間限定で販売することに。

そうするとたくさんの方が
「ここにあるお花でスワッグを作ってほしい」
「友人に送るお花を作ってほしい」との声がありました。

そこで生まれたのが
「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」という商品です。

私たちは日々味わっていますが
実はドライになる過程はとても楽しいのです☺
色や形だけではなく香りも変わってくるんですよ!


今回は「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」の楽しみ方の紹介をします。

普通に作っているように見えても、普段の花束よりもドライとして長く楽しむ工夫がたくさんされています。

ドライになりやすいフレッシュブーケはもらってすぐに飾れるように、ラッピングを外すと裏にフックがついています。

飾ったときに茎の部分も素敵に見えるよう、束ねている箇所にコットンのリボンを巻いています。

普通の生花の花束は麻紐やラフィアという紐でお花を束ねるのですが
このブーケは輪ゴムで束ねています。



ここがとっても重要!!
生花がドライフラワーになるとだいたい3分の1ほどに縮んでしまいます。
普通の麻紐で束ねてしまうとバラバラと落ちてしまうんです。
でも、輪ゴムで束ねることによってお花の縮みに合わせてゴムも縮んでくれるので
落ちる心配がありません。
(ご自分でドライを作るときも必ず輪ゴムで!!)

・フックがついている
・持ち手にコットンが巻いている
・輪ゴムで止めている


とても簡単なことなのですが、長くお花を楽しむうえではとても重要なのです(*^^*)



ここからは実際の楽しみ方のご紹介です♪

まず、ブーケが手元に来たら…
ラッピングを外します。
▼そのままドライフラワーにしたい方は▼
花束の束ねている茎の裏に輪っかになっているフックがついています。
そのフックを壁に掛けるとスワッグの完成♡

▼生花として楽しみたい方は▼
お花の茎を2~3センチ程度、キレイなハサミで※1水切りし、※2水揚げします。お花の元気がないときは器にたっぷりお水を張りましょう。


※1水切りとは水中で茎を付けながら、ハサミで斜めに茎を切ること。こうすることで水の吸い上げが断然よくなります。
※2切り花に再び水を吸わせてあげること。

ドライフラワーにするタイミングは”今お花が一番きれいだな”という頃。
実は悪くなるぎりぎりまでお水についたお花はキレイに色が残らない上、花びらが散りやすくなってしまいます。


キレイにドライフラワーとして残したいのであれば
お花が手元に届いてすぐに水揚げをし、
お花がたっぷりお水を吸ったところでドライフラワーにすること!
少しもったいない気もしますがここが長く楽しめるコツになります。

また、ドライフラワーに適した環境もあります。
高温多湿を避け、直射日光の当たらない風通しの良い室内を乾燥場所に選ぶと
きれいにできますよ。
吊り下げて数日後は、お花を触るとまだフニャフニャしていますが、
だいたい1~2週間でかっちり固まったドライフラワーができます。
(お花によってはドライになる日数が変わります。)

冬は比較的ドライフラワーにしやすいのですが
湿気が多い夏場はすぐにドライフラワーにすることをおすすめします!

お花は枯れて終わりじゃない!
ここからがお楽しみです。
「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」で楽しいフラワーライフを★

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