greenpiece

COLUMN

greenpiece×RIN定期便第一号お届け開始しました。

みなさんとても楽しみにされていたgp×RINのコラボ定期便。
いよいよ7月29日より発送を開始いたしました!!!!!



今回の定期便のお花の内容はコチラ⚘⚘⚘

●トルコ桔梗(カシス)
こちらは東北で3本の指に入る名産地、「秋田おばこ産」のトルコ桔梗です。今回の定期便では、1本でも秋田産のお花をお届けできればと思い、選んだのがこちらのお花です。1輪でボリュームがあり、色もとってもきれいです。
ドライフラワーを作ったことがある方はご存知かと思いますが、生花からドライフラワーにした際にお花が2分の1程に縮んでしまします。
ドライになっても存在感が残るよう、なるべく1輪が大きいお花を選びました。
水分の多いトルコ桔梗をドライにする際は、花茎も丈夫でしっかりとしたお花を選ぶのが◎

●レースフラワーダウカスシード
シードとは花の終わりの「種」や「実」という意味。こちらはレースフラワーのダウカスという品種の種が散る前の状態のもの。かわいいイメージのレースフラワーですが、シードがドライになるとなかなか渋くてかっこいいのです。

●ハイブリットスターチス
あえて似ている「ブルーファンタジア」と「モンタナ」2種類のハイブリットスターチスを入れました。見た目では少しわかりにくいのですが、ブルーファンタジアの方がお花が細かいのが特徴です。
生花の状態では似ていてもドライにするとブルファンはシルバーっぽくなり、モンタナはパープルの色が残り、それそれが違う表情になります。


●スターチス
ドライフラワーにしやすい代表のお花です!ドライフラワー作りに苦戦するこの梅雨の時期でも、スターチスはキレイに作れます。
今回は色が素敵な3種類を選んできました。スターチスはドライフラワーになっても色褪せにくいことから
「色あせない思い出」なんていう素敵な花言葉も。

●フィリカ
ふわふわな起毛が特徴的な南アフリカ産のワイルドフラワー。ドライフラワーになると毛が開くのでよりふわふわナチュラルな雰囲気に。
今の時期にしか出回らないお花ですが、秋冬の雰囲気にも合うので、私たちは今のうちに大量にドライにしています。

●エミューファンとコアラファン
コアラやエミューなんて動物のような名前ですが、その名の通りオーストラリア産の葉物です。細かい葉がエミューファンで無数の毛のような葉に覆われているのがコアラファン。ドライになるとグリーンが薄くなりますが、雰囲気が良くて大好きな葉です。散りにくいのも◎

●ユーカリ
こちらはドライフラワー好きなら知らない人はいないユーカリの葉です。清涼感のあるすっきりとした香りが特徴です。1本あるだけでお部屋がおしゃれになる万能な植物です!



そして!
初回の定期便のみ「ハンガークリップ」と「アイアンディスプレイハンガー」がセットになっております。
これがあると湿気が多くカビやすい梅雨の時期でも、キレイにドライフラワーをつくることができますよ。
直射日光の当たらない風通しの良い場所に吊るしてくださいね。


定期便ご購入の方にプレゼント企画もご用意しております!

花バサミプレゼント企画⚘⚘⚘

条件①ドライフラワーになりやすいお花の定期便購入
条件②購入した花の写真をインスタグラムに投稿
条件③ハッシュタグ#greenpiece_inc #ドライフラワーになりやすいお花の定期便 のハッシュタグをつける

こちらの条件を満たした方に花バサミを抽選で5名様にプレゼントします!
たくさんの投稿お待ちしております♡

ドライフラワーになりやすいフレッシュフラワーブーケ

店頭で生花を販売しているときによく聞かれているのが
「このお花ドライフラワーになりますか?」

私たちにとってドライにしやすいお花を仕入れてドライ加工をすることはあまりにも当たり前のことなのですが、
この一言で
”お客様はドライフラワーの完成品を買う方もいればドライフラワーになる過程も楽しみたいのだ”
という気付きがありました。
そこで日常的にドライフラワーにしやすいお花を仕入れて店頭で期間限定で販売することに。

そうするとたくさんの方が
「ここにあるお花でスワッグを作ってほしい」
「友人に送るお花を作ってほしい」との声がありました。

そこで生まれたのが
「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」という商品です。

私たちは日々味わっていますが
実はドライになる過程はとても楽しいのです☺
色や形だけではなく香りも変わってくるんですよ!


今回は「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」の楽しみ方の紹介をします。

普通に作っているように見えても、普段の花束よりもドライとして長く楽しむ工夫がたくさんされています。

ドライになりやすいフレッシュブーケはもらってすぐに飾れるように、ラッピングを外すと裏にフックがついています。

飾ったときに茎の部分も素敵に見えるよう、束ねている箇所にコットンのリボンを巻いています。

普通の生花の花束は麻紐やラフィアという紐でお花を束ねるのですが
このブーケは輪ゴムで束ねています。



ここがとっても重要!!
生花がドライフラワーになるとだいたい3分の1ほどに縮んでしまいます。
普通の麻紐で束ねてしまうとバラバラと落ちてしまうんです。
でも、輪ゴムで束ねることによってお花の縮みに合わせてゴムも縮んでくれるので
落ちる心配がありません。
(ご自分でドライを作るときも必ず輪ゴムで!!)

・フックがついている
・持ち手にコットンが巻いている
・輪ゴムで止めている


とても簡単なことなのですが、長くお花を楽しむうえではとても重要なのです(*^^*)



ここからは実際の楽しみ方のご紹介です♪

まず、ブーケが手元に来たら…
ラッピングを外します。
▼そのままドライフラワーにしたい方は▼
花束の束ねている茎の裏に輪っかになっているフックがついています。
そのフックを壁に掛けるとスワッグの完成♡

▼生花として楽しみたい方は▼
お花の茎を2~3センチ程度、キレイなハサミで※1水切りし、※2水揚げします。お花の元気がないときは器にたっぷりお水を張りましょう。


※1水切りとは水中で茎を付けながら、ハサミで斜めに茎を切ること。こうすることで水の吸い上げが断然よくなります。
※2切り花に再び水を吸わせてあげること。

ドライフラワーにするタイミングは”今お花が一番きれいだな”という頃。
実は悪くなるぎりぎりまでお水についたお花はキレイに色が残らない上、花びらが散りやすくなってしまいます。


キレイにドライフラワーとして残したいのであれば
お花が手元に届いてすぐに水揚げをし、
お花がたっぷりお水を吸ったところでドライフラワーにすること!
少しもったいない気もしますがここが長く楽しめるコツになります。

また、ドライフラワーに適した環境もあります。
高温多湿を避け、直射日光の当たらない風通しの良い室内を乾燥場所に選ぶと
きれいにできますよ。
吊り下げて数日後は、お花を触るとまだフニャフニャしていますが、
だいたい1~2週間でかっちり固まったドライフラワーができます。
(お花によってはドライになる日数が変わります。)

冬は比較的ドライフラワーにしやすいのですが
湿気が多い夏場はすぐにドライフラワーにすることをおすすめします!

お花は枯れて終わりじゃない!
ここからがお楽しみです。
「ドライフラワーにしやすいフレッシュブーケ」で楽しいフラワーライフを★

オンラインからもご注文いただけます。
Sサイズ(4,400yen)のご注文はこちら
Mサイズ(6,600yen)のご注文はこちら
Lサイズ(10,000yen)のご注文はこちら


コルクボトルフラワーの楽しみ方

greenpiece の得意なカラードライフラワーをコルク蓋のガラス瓶の中に閉じ込めたナチュラルでかわいい商品。
ガラスの中にお花が閉じ込められているのでホコリが気にならず長い期間飾っていただけます。
度良い大きさや扱いやすさから、ギフトに人気です。ペットや小さいお子さんのいる家庭でも安心ですね。

今回はこのガラスボトルフラワーの扱い方、楽しみ方をご紹介します。
ガラスの中にドライフラワーが散ってしまった場合、画像のようにコルクを開けてドライ落ちたフラワーを取り出しましょう。

高温多湿の場所へ置くと色の褪色が早まったり、カビ発生の原因となります。
たまにコルクをあけて風通しを良くして下さいね!

※お花の品質維持のため、シリカゲル(乾燥剤)を入れています
※ご購入後3日以内にカビが発生してしまった場合は、中に入っているお花を交換させていただきます

こちらは様々なお家になじみやすいホワイトやグリーン、ブラックなどのシック&ナチュラルテイスト。
ピンクやパープル、イエローやブルー系の鮮やかで目を引く色合いは、ギフトにも人気です!

飽きてしまったらお花を変えることができるもの魅力の一つです。
お花を取りだして、別の器に入れたり
コルクの中には飴や乾燥のマカロニなどを入れて別の使い方もできますね。


生活に馴染みやすいガラス製のコルクボトルフラワーは greenpiece の商品の中でも特に人気です。
また、コルクボトルフラワーはお花の色合いも細かくオーダーも可能です!!
送る人のイメージに合わせてお花を考えてみるのも楽しいですね。
お気軽にご相談くださいね♩

商品の詳細・オンラインショップはこちら
色やお花を細かくオーダーしたい方はこちら

お花の定期便7月号

今月の「ドライフラワーになりやすいお花の定期便」です。
今回は11種類のお花をご用意しました。

バラ(ピンクラナンキュラ)

「ラナンキュラス」のようにコロンとしてた姿が可愛らしいバラです。ラナンキュラというシリーズで様々な色があります。
花びらの枚数が多いので蒸れに注意。

スモークツリーの葉

レッドのスモークツリーの葉。ボルドーの葉が大人っぽくドライになっても素敵です。

アスチルベ

お花が泡立つようにふわふわ咲く姿がかわいいアスチルベ。「繊細」「控えめ」の花言葉も。

アマランサス

ケイトウの種類のひとつ。ドライにしやすいですが、カビも生えやすいのでドライにする際は風通しが良いところで。

染めリンドウ

今回の定期便のおススメ花。仏のイメージが強いリンドウも染めるとおしゃれになります。ドライにしても美しいです。アプリコットとパープルの2色をご用意しました。

アカシア

春になると黄色い花が咲くアカシア。今は新芽の時期なので生花で使うときは先端が弱りやすいですが、ドライであれば問題なくきれいになります。衝撃に弱く散りやすいので注意が必要です。

ユーパトリウム

今はつぼみですが白いお花が咲きます。西洋フジバカマとも呼ばれています。こちらは「ヨツバヒヨドリ」という名前です。

アリアムヘアー

ネギ科の植物。髪の毛のようにふさふさした花が特徴的。茎の切り口はほんのりねぎの香りが。

ハイブリッドチース

定期便でおなじみのハイブリットチースですが、お花が小さくて繊細な種類です。早めにドライにすると色も残りやすいです。

スターチス

定期便でおなじみのスターチス。
今回はアプリコットベージュを選びました。

セルリア

gpのドライでは欠かせないお花。これが入るだけでお花の雰囲気が一気におしゃれになります。
ドライになっても淵のピンクが残りとっても素敵。

またリンドウのお花のかけらもすごく素敵です。
スワッグにした際に下についているお花は欠いてしまうのですが、こちらも捨てずにドライにしてお楽しみくださいね。

全体的にアンティークな色合いでそろった7月号。
ぜひお楽しみくださいね(^^♪

インスタTVで定期便のお花のい紹介とスワッグの作り方を紹介しています。
ぜひご覧ください。
7月ドライフラワーになるお花の定期便



梅雨の時期でもお花をきれいにドライにしたい方はこちらの商品がおすすめです!
アイアンディスプレイハンガー
ハンギングサークルフック
ハンガークリップ